北海道大学の学園祭「北大祭」は、模擬店だけでなく毎年開催されるステージ企画も人気です。
歴代のゲストを調べてみると、有名芸能人を数多く招く学園祭というよりも、北海道ゆかりの人物や北大らしい知的な企画を大切にしていることが分かりました。一方で近年は、お笑いライブや人気バンドの出演も増え、エンターテインメント性も高まっています。
この記事では2018年から2026年までの出演者を振り返りながら、北大祭ならではのゲスト選定の特徴と、次回以降の参考になりそうなポイントをまとめます。
北大祭の歴代ゲストを振り返ると北海道や大学とのつながりが目立つ
歴代の出演者を見ると、北大祭は単純に知名度だけでゲストを選んでいるわけではありません。
2018年はNoBさんとYOFFYさんによるアニソン・特撮ライブ、2019年はNHK連続テレビ小説「なつぞら」で北海道大学に進学する役を演じた福地桃子さんのトークショーが開催されました。
2020年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、2021年はオンライン開催へ変更されました。この年は北大卒の気象予報士・斉田季実治さんによる対談企画が実施され、大学らしい企画が中心となっています。
これまでを振り返ると、北海道との縁や大学・研究・文化との親和性を意識したゲスト選びが以前から続いていることが分かります。
2022年~2026年のゲストから見えた北大祭の変化
コロナ禍以降は、北大祭のゲスト企画にも少しずつ変化が見られました。
コロナ後はライブやトークイベントが本格的に復活
2022年は3年ぶりの対面開催となりましたが、大規模な芸能人イベントは少なく、地域バンドやアイドルを中心としたステージが行われました。
2023年以降はWONDER*WHITEが継続して出演し、2024年には声優の大西綺華さん、研究者の小泉悠さん、HTBディレクターの藤村忠寿さんなど、ライブだけではない幅広い企画が実現しています。
2025年には春とヒコーキのお笑いライブ、佐久間宣行さんや沢木耕太郎さん、松岡圭祐さんらによる講演・対談も加わり、ゲスト企画の規模はさらに拡大しました。
2026年は音楽・アイドル・講演のバランスが充実
2026年は、北海道を拠点に活動するアイドルグループのWONDERWHITE、ICECREAM SCREAM、LITTLEBLUE、学歴の暴力が出演しました。
ライブ企画では札幌発ロックバンドChevonが登場し、講演企画には又吉直樹さんが出演するなど、音楽・お笑い・文学をバランスよく楽しめる構成となりました。
近年の北大祭は、アイドルライブだけでなく、著名人による講演やトークイベントにも力を入れる傾向が強まっています。
北大祭のゲスト選定にはどんな傾向があるのか
2018年から2026年までの出演者を整理すると、いくつか共通点が見えてきました。
- 北海道出身・北海道を拠点に活動するアーティストが多い
- 北海道大学や学術・文化とのつながりを持つ企画が多い
- アイドルや音楽ライブは継続的に実施されている
- お笑いライブや人気クリエイターの講演も増えている
- 地域色とエンターテインメント性の両立を目指している
有名タレントだけを集める学園祭とは少し違い、「北大らしさ」を意識した企画が組まれている点が特徴といえそうです。
実際に歴代ゲストを調べてみると、毎年まったく方向性が変わるわけではなく、北海道とのつながりや知的好奇心を刺激する企画を軸にしながら、新しいエンタメ要素を取り入れてきたことが分かりました。
そのため、次回以降も北海道ゆかりのアーティストや話題のお笑い芸人、文化人、クリエイターなどが候補になるのではないでしょうか?ただし、出演者は毎年実行委員会から発表されるため、最新情報は公式サイトや公式SNSで確認することをおすすめします。
北大祭のゲスト企画を楽しむコツ
北大祭はライブやお笑いだけでなく、講演やトークイベントも充実しています。初めて観に行く場合、人気ゲストだけを目当てにするより、北大ならではの企画もあわせてチェックすると楽しみ方の幅が広がります。
① 人気企画は事前に参加方法を確認する
お笑いライブや人気アーティストの公演は、整理券や事前申込が必要になる場合があります。
過去には「チケットが取れなかった」「入場制限があった」という声も見られたため、当日になって慌てないよう、公式サイトや北大祭のSNSで受付方法を確認しておくと安心です。
特に話題性の高いゲストは早い段階で定員に達することもあるため、参加方法は事前確認するようにしましょう。
② 「北大らしい企画」も面白い
北大祭は他大学の学園祭と比べても、研究者や作家、テレビディレクターなどによる講演・対談が多いのが特徴です。
普段なかなか話を聞く機会のない専門家が登壇することもあり、ライブとは違った楽しみがあります。
「有名芸能人が少ない」と感じる人でも、一度プログラム全体を見渡してみると、思わぬ発見があるかもしれません。
③ 北海道で活動するアーティストにも注目する
近年はWONDER*WHITEやICECREAM SCREAMなど、北海道を拠点に活動するアイドルグループやアーティストの出演が続いています。
全国区になる前のアーティストを近い距離で見られることも北大祭ならではの魅力です。
「知らないグループだから」と通り過ぎるのではなく、少し立ち寄ってみると、新しいお気に入りが見つかることもあります。
④ 何を見たらいいか迷ったら、この順番がおすすめ
初めて北大祭へ行く人なら、次のような順番で回ると雰囲気を楽しみやすいでしょう。
話題のゲストライブ・お笑いライブ
↓
講演会・トークイベント
↓
体育館横などの屋外ステージ
↓
模擬店やサークル企画
ライブだけに時間を使うより、講演や学生企画も組み合わせると、北大祭ならではの魅力を感じやすくなります。
まとめ
歴代の北大祭ゲストを振り返ると、次のような特徴がありました。
- 北海道とのつながりを持つ出演者が多い
- 研究者や文化人による講演・対談も人気企画
- コロナ後はライブイベントが本格的に復活
- 2025年以降はお笑いや人気アーティストの出演も増加
- 2026年はライブと講演のバランスが取れた構成だった
調べる前は「毎年有名芸能人を呼ぶ学園祭」という印象を持っていましたが、実際には北大ならではの特色を生かしたゲスト選びが続いていました。過去の出演者を知っておくと、次回のゲスト発表を楽しむ際の参考にもなりそうです。
北大祭のゲスト(2018年~2021年)
2018年の第60回北大祭では、NoBとYOFFYによる特撮・アニメソングライブが開催され、音楽イベントとして盛り上がりを見せました。
2019年の第61回ではNHK朝ドラ『なつぞら』のキャストを招いたトークショーが実施され、北海道ならではの企画として注目を集めました。
2020年は新型コロナの影響で中止となり、2021年の第63回はオンライン形式で開催。気象予報士・斉田季実治氏による対談企画など、文化・教養系のイベントが中心となりました。
■第60回 北大祭(2018年)
開催日:2018年6月1日~3日
●出演芸能人
① NoB
プロフィール
日本のアニメ・特撮ソング歌手。代表作は「聖闘士星矢」主題歌など。
主な活動歴
アニソン界のベテランで、ライブ活動・イベント出演多数。パフォーマンス内容
→「SPECIAL STAGE ~NoB×YOFFY~」でライブ出演
出演日時
→6月2日(土)19時開演
<コメント>TVアニメ「聖闘士星矢」の主題歌初めて聞いた時「カッコよすぎて衝撃でした!」Nobさんのライブはめっちゃ盛り上がったと思います。
② YOFFY
プロフィール
音楽ユニット「サイキックラバー」のボーカル。
主な活動歴
「特捜戦隊デカレンジャー」主題歌などで有名。
パフォーマンス内容
→NoBと合同ライブ
出演日時
→6月2日(土)19時開演
■第61回 北大祭(2019年)
開催日:2019年6月7日~9日
●出演芸能人
① NHK連続テレビ小説「なつぞら」に柴田夕見子役で出演した女優の福地桃子さん。(劇中で柴田夕見子は猛勉強の末、北海道大学に進学する。)
福地桃子さんの主なTV出演作は「なつぞら」「消しゴムをくれた女子を好きになった」「鎌倉殿の13人」, 映画は「あまのがわ」等。
イベント内容
→スペシャルステージ 「なつぞら」夕見子がやってくる出演のトークショー
出演日時
6月8日(土)13時~(北海道大学 体育館横特設ステージ)
<コメント>福地桃子さんは、北大出身ではありませんがNHK朝ドラで、「猛勉強して北大合格」しました。舞台設定で当時は女性の北大生は少なかったようです。北大祭は北大出身者や北大や北海道に関連した芸能人を選んでいるように思います。
■第62回 北大祭(2020年)
状況:開催中止(コロナの影響)
出演芸能人:なし
■第63回 北大祭(2021年)
開催日:2021年11月6日~7日
形式:オンライン開催(コロナ禍のため
→芸能ライブではなく「教養・対談型ゲスト」が中心)
●出演・企画
① 斉田季実治(気象予報士)
プロフィール
NHKなどで活躍する気象予報士・防災士
主な活動歴
テレビ出演(ニュースウォッチ9など)、講演、気象解説
<補足>斉田季実治さんは北大水産学部卒業です。今もNHKの「ニュースウォッチ9」に出演されています。北大祭では11月6日の生配信企画に登場して学生サークル「北大お天気愛好会」のメンバーと気象現象、予報士試験、学生生活等に関して対談されました。
北大祭のゲスト(2022年~2025年)
2022年の第64回北大祭はコロナ後初の対面開催となり、芸能人出演はほぼ見られませんでした。
2023年はアイドルグループのライブが行われ、徐々に外部ゲストが復活。2024年には声優や研究者、テレビ関係者によるトークショーが実現し、企画の幅が拡大します。
さらに2025年はお笑いコンビ「春とヒコーキ」のライブや人気作家の講演など、過去最大級のゲスト規模となり、北大祭は本格的なエンタメイベントへと進化しました。
■第64回 北大祭(2022年)
開催日:2022年6月3日~5日
特徴:コロナ後「3年ぶり対面開催」
●出演芸能人
明確に特定できる著名人ゲストは確認できませんでした。(極めて限定的)
●参考イベント
「SHAPELESS ROCK LiVES」(音楽ライブ企画)
出演者
→インディーズ中心
・The Floor(ギターロックバンド、2018年ビクターEよりメジャーデビュー)
・No.18(シティポップXヒップホップ,札幌で結成された5人組バンド)
. LAUSBUB(2020年3月結成、女子2人組ニューウェイブテクノポップバンド)
・PIGGS(女性アイドルグループ)
■第65回 北大祭(2023年)
開催日:2023年6月2日~4日
●出演芸能人
① WONDER*WHITE(6人組アイドルグループ)
プロフィール
札幌発地下・インディーズ系アイドルグループ キャッチコピー『1点の曇りのない奇跡の色 北海道の台地から全国へ』
主な活動歴
ライブイベント・地方フェス出演
パフォーマンス内容
→ライブステージ「WONDER*WHITEが北大でライブするよ!!」
出演日時
→2023年6月3日(土)14:00~14:30
※この年から「外部ゲスト(アイドル・音楽系)」が本格復活
■第66回 北大祭(2024年)
開催日:2024年6月(例年通り)
来場者:約11万8000人
●出演芸能人・著名人
①小泉氏×藤村氏対談
小泉悠
プロフィール
東京大学先端科学技術研究センター准教授、軍事・安全保障研究者
主な活動歴
ロシア軍事研究、テレビ解説出演など
藤村忠寿
プロフィール
HTBディレクター(「水曜どうでしょう」などで有名)
主な活動歴
人気バラエティ番組制作
パフォーマンス内容
→トークショー(対談企画)場所:クラーク会館 講堂
出演日時
→6月9日(日)13:00~14:30
②大西綺華
プロフィール
声優(『ウマ娘 プリティーダービー』メジロブライト役)
主な活動歴
アニメ・ゲーム声優
パフォーマンス内容
→トークショー(ファン向け企画)
出演日時 6月9日(日)12:00~13:00
③学歴の暴力(4人組セルフプロデュース女性アイドルユニット)
プロフィール 東大卒なつびなつ、京大卒あろえあろ、名大卒あずさあず、北大卒らむむらむ からなる旧帝大卒セルフプロデュースアイドルユニット。
平日は社会人、休日はアイドル。東京と名古屋を中心に活動を行なっている。
パフォーマンス内容:ライブとチェキ会
出演日時:6月8日(土)ステージ 11:30~12:00 チェキ会 12:00~13:00
ステージ:体育館横特設ステージ
④WONDER*WHITE(6人組アイドルグループ)
プロフィール
札幌発地下・インディーズ系アイドルグループ 前年(65回)に続き連続出場
パフォーマンス内容 ステージライブ
出演日時:6月9日(日)13:30~14:00 14:00~15:00(物販)
ステージ:体育館横特設ステージ
■第67回 北大祭(2025年)
開催日:2025年6月6日~8日
来場者:約14万4000人
●出演芸能人・著名人
① 春とヒコーキ
プロフィール
お笑いコンビ(YouTube「バキ童チャンネル」登録者数180万人超)
主な活動歴
「キングオブコント2024」準決勝進出
パフォーマンス内容
→お笑いライブ「お笑いライブin北大」
出演日時
→6月7日(土)12:30~13:30
② 松岡圭祐
プロフィール
人気小説家(『万能鑑定士Q』など)
主な活動歴
ミステリー・ライトノベル執筆
パフォーマンス内容
→新庄耕氏(小説家)との対談
出演日時
→6月7日(土)15:00~
③ 佐久間宣行
プロフィール
テレビ東京の人気プロデューサー
主な活動歴
「ゴッドタン」「あちこちオードリー」など制作
パフォーマンス内容
→藤村忠寿氏(HTBディレクター)との対談
出演日時
→6月8日(日)13:00~
④ 沢木耕太郎
プロフィール
ノンフィクション作家(『深夜特急』)
主な活動歴
文学・紀行作品
パフォーマンス内容
→講演会
出演日時
→6月8日(日)15時~
⑤三宅香帆
プロフィール
文芸評論家、京都市立芸術大学非常勤講師、作家
パフォーマンス内容 講演
「コスパの時代に余裕や無駄を再検討する」
出演日時:6月6日(金)19:00~20:30
場所:クラーク会館講堂
⑥学歴の暴力(4人組セルフプロデュース女性アイドルユニット)
2年連続出場
パフォーマンス内容 北大祭ライブステージ2025
出演日時:6月7日(土)13:00~13:30 13:30~14:30(物販)
ステージ:体育館横特設ステージ
⑦WONDER*WHITE(6人組アイドルグループ)
3年連続出場
パフォーマンス内容 WONDER*WHITEが北大でライブするよ!
出演日時:6月8日(日)13:30~14:00 14:00~15:00(物販)
ステージ:体育館横特設ステージ
第67回北大祭(2025年)は、過去最大級のゲスト規模で、「お笑い」「作家」「TV業界」「アイドル」などが参加し、大いに盛り上がりました。
2026年北大祭のゲスト
1 学歴の暴力(6人組アイドルグループ)
3年連続出場
出演日時 6月6日(日)13:05-13:35
タイトル名:学歴の暴力LAST LIVE TOUR 最終講義ツアーin 北大祭
場所:体育館横特設ステージ
※ アイドルグループ「学歴の暴力」は2027年3月をもって一時活動休止となります。現在活動休止迄の期間をラストイヤーと考え「最終講義ツアー」と題して全国ツアー中
2 ICECREAM SCREAM
プロフィール
北海道を拠点に活動する女性アイドルグループです。2023年にデビューし、「北海道から東京、そして世界へ」をコンセプトに掲げています。グループ名には、北海道らしい“アイスクリーム”と、世界へ発信する“スクリーム(叫び)”の意味が込められています。
主な活動歴
2023年3月にデビュー。
札幌を中心に北海道各地のイベントやアイドルライブに出演。
地域密着型アイドルとして活動しながら、全国展開も目指している。
第68回北大祭では「ICECREAM SCREAM アイドルライブステージ」に出演予定。
出演日時 6月6日(土)14:25-14:55(ライブ後、チェキ特典会あり)
タイトル名:ICECREAM SCREAM アイドルライブステージ
場所:体育館横特設ステージ
3. WONDER*WHITE
4年連続出場
プロフィール
札幌市を拠点とする女性アイドルグループです。「一点の曇りもない奇跡の色、北海道の大地から全国へ」をコンセプトに活動しています。グループ名の“WHITE”は北海道の雪や純白のイメージに由来しています。
主な活動歴
北海道179市町村を応援する地域密着型アイドルとして活動。小樽・函館・千歳など北海道各地でライブや地域イベントに参加。
「WHITE BEATS」「白い情熱」などの楽曲をリリース。北大祭は4年連続出場と常連アイドルです。
出演日時 6月7日(日)14:40-15:10
場所:体育館横特設ステージ
ステージタイトル「WONDER WHITEがLITTLE BLUEを連れて北大でライブするよ!」
4. LITTLE*BLUE
プロフィール
北海道出身メンバーで構成された女性アイドルグループです。「たとえ小さくても、いつかあなたの大きな青空になる!」をキャッチコピーに掲げています。爽やかさと透明感を武器に活動する“スパークリングポップアイドル”です。
主な活動歴
2025年に本格始動。
札幌を中心に北海道各地でライブ活動を展開。
「アオナツ-青夏」「DANCE↑DANCE」「青春ソーダ」「キミは太陽」などを配信リリース。
地域活性化イベントやアイドルフェスへの出演を積極的に行っている。
出演日時 6月7日(日)14:40-15:10
場所:体育館横特設ステージ
ステージタイトル「WONDER WHITEがLITTLE BLUEを連れて北大でライブするよ!」
5. Chevon
プロフィール
2021年に札幌で結成された3ピースロックバンドです。メンバーは谷絹茉優(Vo)、Ktjm(Gt)、オオノタツヤ(Ba)。文学的で独創的な歌詞と、ジャンルにとらわれないサウンドが特徴です。
主な活動歴
2021年結成。
2022年から本格的なライブ活動を開始。
2024年に1stアルバム『Chevon』をリリース。
全国ワンマンツアーや大型ロックフェスに出演し人気を拡大。
2026年には日本武道館公演を含むツアーを開催。
第68回北大祭では「Chevon LIVE in Hokudai-sai」に出演予定。
レコードレーベル: エイベックスミュージッククリエイティブ
出演日時 6月7日(日)15:30(開場)16:00(開演)
場所:クラーク会館講堂
ステージタイトル Chevon Live in Hokudai-sai
6. 又吉直樹
プロフィール
1980年大阪府生まれ。お笑いコンビ「ピース」のボケ担当として知られる一方、小説家・エッセイスト・俳優としても活躍しています。2015年には小説『火花』で芥川賞を受賞し、大きな話題となりました。
主な活動歴
2003年にお笑いコンビ「ピース」を結成。
2015年、小説『火花』で芥川賞受賞。
『劇場』『人間』などの小説を発表。
映画『舟を編む』やNHK大河ドラマ『西郷どん』などに出演。
芸人・作家・俳優の“三刀流”として幅広く活躍中。
北大祭では「又吉直樹が悩めるあなたに伝えたいこと」と題した講演企画に出演予定。
出演日時 6月7日(日)15:30~
場所:総合教育棟S講義棟2階S2講義室
講演タイトル「又吉直樹が悩めるあなたに伝えたいこと
出演者の注目ポイント
今回の北大祭では、アイドルグループとして、北海道を拠点に活動するICECREAM SCREAM、4年連続出場のWONDER*WHITE、3年連続出場の学歴の暴力、LITTLE*BLUEの4グループが登場。
また全国的な人気を急拡大している3ピースロックバンドChevon、芥川賞作家としても知られる又吉直樹も出演。音楽ライブから文学・人生論まで楽しめるのが、第68回北大祭の大きな魅力といえるでしょう。

