大宮公園の桜まつりの屋台はいつまで?2026年の実績と次回の狙い目

季節のイベント

大宮公園の桜まつりといえば、桜を見るだけでなく、屋台をのぞきながら歩く時間も楽しみのひとつですよね。ただ、屋台目当てで行くなら「桜がいつ見頃になるのか」「屋台はいつからいつまでなのか」が気になります。

2026年の大宮公園は、3月19日にソメイヨシノが開花し、3月27日から露店と夜桜ライトアップが始まりました。そして3月28日には満開に。桜と屋台を一緒に楽しみやすい時期が、実際にはかなり重なっていました。

この記事では、2026年の実際の開花や露店の動きを振り返りながら、桜と屋台をどんな順番で楽しむとよさそうか、夜桜を狙う場合は何を確認しておきたいかまでまとめます。

2026年の大宮公園は桜と屋台がいつ重なった?

2026年は、3月19日に大宮公園のソメイヨシノが開花しました。埼玉県の発表では、開花から満開までは例年1週間から10日ほどが目安とされており、当初は3月27日頃が満開予想でした。

実際には3月28日に「満開」となり、大勢の人がお花見を楽しんでいます。同じ3月28日は、今年の観桜期で最初の週末でもあり、朝早くからお花見や露店の準備が進んでいたと公式に記録されています。

そして気になる屋台は、3月27日から営業が始まりました。

つまり2026年は、

  • 3月19日:桜の開花
  • 3月27日:露店・夜桜ライトアップ開始
  • 3月28日:ソメイヨシノが満開
  • 3月30日:満開が続き、夜桜も賑わう
  • 4月5日:ソメイヨシノが散り始める

という流れでした。

「屋台は桜が満開になってから出るのかな」と思ってしまいそうですが、2026年を見る限り、屋台は満開を待って始まるのではなく、桜が見頃に近づく時期から営業が始まっていました。

しかも3月26日時点では六分〜七分咲きで、翌27日から露店営業とライトアップが始まると公式に案内されています。屋台を楽しみたいなら、満開日だけを基準に考えなくてもよさそうですね。

一方で、屋台が「何日まで営業する」と固定されているわけではありません。2026年は3月22日時点で露店・ライトアップとも4月5日までの予定と案内され、露店の数は曜日や天候によって変動するとされていました。

屋台と桜を楽しむなら先に行く順番が大事

お花見に行ったら、桜を見ながら屋台も楽しみたい。でも、最初から屋台に行くと食べることに夢中になって、桜をゆっくり見る時間がなくなることもありますよね。

私なら、大宮公園では先に桜を見て、そのあと屋台を楽しむ順番を選びます。

まず園内を歩いて桜の状態を見てから、屋台が並ぶ場所へ向かう流れです。

特に静かに桜を鑑賞するには池(舟遊池)周辺、公園東側の細道・散策路、日本庭園周辺がおすすめです。

この順番なら、最初に混雑している場所へ飛び込まずに済みますし、「今日はここでお花見しよう」と決めてから食べ物を買えます。

特に満開の週末は、人出が多くなることが公式の記録からも分かります。3月28日は満開となり、大勢の人がお花見をしていました。3月30日の月曜日も春休みということもあり、園内は花見客で賑わっていました。

屋台を先に楽しみたい場合は、少し考え方を変えてもよさそうです。

「食べたいものを確実に買ってから桜を見る」という目的なら、早めの時間に屋台を確認しておく方法があります。露店の数は曜日や天候で変わるため、いつ行っても同じ数が並んでいるとは限りません。

ゆっくり屋台を楽しむおススメの時間帯はライトアップ前の16時-17時頃や午前中(10時-11時30分頃)です。

ただ、食べ物を持ったまま混雑した園内を歩くのが大変そうなら、先に桜を見ておくほうが動きやすいでしょう。

お花見と屋台の両方を楽しみたいときは、

「桜を見る時間」と「屋台を楽しむ時間」を最初から分けて考えると、園内を動きやすくなります。

夜桜と屋台を楽しむ時に確認したいこと

夜桜と屋台を一緒に楽しみたい人は、昼間とは少し違う準備をしておいたほうが安心です。

2026年は3月27日から4月5日まで夜桜ライトアップが予定され、点灯時間は18時から21時でした。実際に3月27日からライトアップが始まり、同日から露店も営業していました。

3月27日は雨模様だったものの、園内には傘を差しながら桜を見ている人がいて、露店と夜桜の様子も公式に紹介されています。天気が悪くても、夜桜を見に来る人がいるほど、この時期の大宮公園は賑わうことが分かります。

また、3月30日の月曜日の夜も、園内は夜桜を楽しむ人で賑わっていました。ただし、公式の記録では週末の夜よりもゆったりした雰囲気だったとされています。

私が夜桜と屋台を狙うなら、次のような流れで回ると思います。

  1. 明るいうちに園内の桜を見る
  2. 屋台で食べたいものを確認する
  3. 夕方以降に屋台を楽しむ
  4. ライトアップされた桜を見ながら散策する

昼の桜と夜の桜では印象がかなり変わります。

以前から大宮公園の夜桜の賑わいを見ると、昼間とは違う「お祭りらしさ」が出てくるのが面白いところだと思っていました。屋台の明かりが加わると、桜を見るだけの時間とは少し違った楽しみ方になります。

ただし、夜に行く場合はライトアップ期間だけでなく、屋台の営業状況も直前に確認しておくことをおすすめします。

次回の大宮公園はいつ行くのが狙い目?

2026年の実績を見ると、次回のお花見で屋台と桜を一緒に楽しみたい場合は、単純に「4月上旬」と覚えるより、桜の開花状況と露店情報を合わせて確認するほうがよさそうです。

2026年は3月27日に露店が始まり、その翌日の3月28日に満開。3月30日も満開が続き、4月5日には散り始めていました。

この流れから考えると、次回も狙い目を決めるときは次の3つを確認したいところです。

  • 桜の開花がどこまで進んでいるか
  • 露店の営業開始日と終了予定日
  • ライトアップの期間と時間

特に「屋台を楽しむこと」が目的なら、満開日だけにこだわらなくてもよさそうです。

満開直前なら、桜がかなり咲いている状態で屋台を楽しめる可能性があります。反対に、満開後は散り始める木も出てくるので、桜を一番きれいな状態で見たい人は開花情報をこまめに確認したいですね。

また、混雑を避けたいなら曜日も重要です。

2026年3月30日は月曜日でしたが、春休みということもあって園内は賑わっていました。それでも公式には、前の週末の夜よりゆったりした雰囲気だったと記録されています。

そのため、「平日なら必ず空いている」と考えるより、満開の週末を外して、桜の状態と天気を見ながら平日を選ぶほうが現実的だと思います。

そして夜桜を楽しみたい場合は、ライトアップの期間を確認してから予定を決めること。

2026年は18時から21時までのライトアップでしたが、これは毎年同じとは限りません。次回は公式発表を確認してから出かけるのが安心です。

なお、2026年は花見期間中の混雑防止のため、日本庭園が3月27日から4月5日まで再び休園していました。桜まつりの時期は、桜や屋台だけでなく、園内施設の利用状況も事前に確認しておくと予定を立てやすいです。

まとめ

大宮公園の桜まつりで屋台を楽しむなら、「屋台がいつまであるか」だけを見るのではなく、桜の開花状況とライトアップの予定を一緒に確認するのがポイントです。

2026年は3月27日に露店が始まり、3月28日にソメイヨシノが満開。4月5日には散り始めていたため、桜と屋台を楽しみやすかったのは3月下旬から4月上旬にかけてでした。

次回のお花見で迷ったら、

  • 桜の開花状況を確認する
  • 露店の開始・終了予定を確認する
  • 混雑を考えて曜日と時間を選ぶ
  • 夜桜ならライトアップ時間も確認する
  • 桜を先に見るか、屋台を先に楽しむか決めておく

このあたりを押さえておくと予定を立てやすいと思います。

大宮公園は、昼間に桜を眺めながら歩く楽しさと、夜にライトアップされた桜や屋台の賑わいを楽しむ面白さがあります。せっかく行くなら、食べ歩きだけ、桜だけと決めつけず、その日の混雑や天気を見ながら順番を変えてみるのもよさそうですね。

 

 

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